私が使っているAIツール 2026-03-25 エディション
免責事項:ここに書いているのはすべて、私の経験と実際に使ったものに基づく個人的な意見です。自分が求める深さですべてを試すのは不可能なので、このサイトでは日常的に最もよく使っているツールに絞っています。
過去の記録: 2026年5月5日2026年3月25日
モデル
TL;DR → GPT 5.4 · Opus 4.6 · GPT 5.4 Mini
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GPT 5.4 → おすすめ
コーディングで普段使っているモデル。
- 指示への追従性が抜群
- 最新の学習データ
- ツール呼び出しと長時間のループ実行
- コーディング
- コンピューターとブラウザ操作
- UIがひどい
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Opus 4.6 → おすすめ
UI作成とフロントエンド作業に使っているモデル
- ツール呼び出しが得意
- かなり速く感じる(すぐに行動に移す)
- 話していて心地よい
- UIとフロントエンドに非常に強い
- 5.4ほどの「賢さ」がなく、時間がたつほどコードの質が大幅に落ちる
- 高い
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GPT 5.4 Mini → おすすめ
隠れたおすすめ。速度が桁違いで、「サブエージェント」系のタスク(ツールを使った検索)に驚くほど強い
- ツール呼び出しが非常に優秀
- ものすごく速い
- 非常に安い
- 5.4ほどの総合的な知能はない
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Gemini 3.1 Pro (and Flash kinda)
動画や画像を処理したい、あるいは大量のテキストをJSONに変換したい? そんな用途にはこのモデル(またはFlash)がぴったり。UIもかなり得意。
- 現時点ではおそらく最高のマルチモーダルモデル(動画、画像など)
- 雑多な入力を構造化JSONに変換
- UIもかなり得意
- ツール呼び出しも、エージェントハーネスでの動作もひどい
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こんなに使うとは思わなかった、もう一つの隠れたおすすめ。ちょっとした変更や検索が必要なときにぴったり。UI系も意外なほど得意。
- 爆速
- 安い
- ツール呼び出しが得意
- かなり賢くて有能
- Cursorのharnessでしか使えない
- OpenAIやAnthropicの最先端モデルほど強力ではない
ハーネス
TL;DR → T3 Code · Cursor · Pi
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T3 Code → おすすめ
贔屓目に見ているのは認めるけど、T3 Codeは本当にいい。仕事の90%はここでやっていて、唯一の例外はfrontendまわり(たいていCursor、OpenCode、Piでやる)
- ものすごく速い
- PCが重くなったり過熱したりしない
- Codexなど既存のharnessをラップしているので、A) 無料で、B) モデルを使う際に最高の体験を提供してくれる
- 現時点で対応しているのはCodexとClaude Codeだけなので、モデルの選択肢は限られる
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Cursor → おすすめ
今でも自分の標準エディター。
- VSCodeベースのエディターで、期待どおりに動く
- 試した中でまともだったクラウドagentはここだけ
- どのモデルも使える
- 製品/プラットフォーム全体の安定性はかなりイマイチ…
- inferenceにはCursorのサブスクが必要
- Glassの新しいデスクトップUIはまだかなり初期段階で、問題が山ほどある
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Pi → おすすめ
TUIはTUIだ。それ以上言いようがないけど、いい。本当にすごいのはSDK。試したagent向けSDKの中では断トツで最高。
- 高速でミニマルなTUI
- 驚異的なSDK
- どのモデルでも使える*
- TUIでの認証が少し変
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総合的には今でも最も印象的なTUIで、デスクトップアプリもかなり進化して、実際かなりしっかりしている。ちょっとしたタスク用に手元に置いておくのが結構好き。
- 見た目も使い心地も素晴らしい
- しっかりしたデスクトップアプリ
- 非常に拡張しやすい優れたクライアント/サーバーアーキテクチャ
- Piと比べるとSDKはかなり微妙。機能が多すぎる
- TUIは普通のTUIではなく、ターミナル画面を完全に占有する。たいていはそれが良いけど、変な問題が起きることもある
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OpenAIモデル向けでは最高のharness。CLIも素晴らしい。デスクトップアプリは美しいが、パフォーマンスの問題が山ほどある。主にT3 Code経由で裏で使っている。
- デスクトップアプリの見た目が美しい
- CLIはミニマルで高性能
- 現時点で最高のモデル向けの優れたharness
- デスクトップ版のパフォーマンスは厳しい
サブスクリプション
TL;DR → Cursor Ultra · OpenAI Codex · OpenCode Black
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Cursor Ultra → おすすめ
$200で、月あたりおよそ$400〜$500分の推論が使える。大手ラボほどぶっ飛んだ補助ではないが、それでも契約する価値はあると思う。サブスクを1つだけ選ぶなら、これ。
- しっかりしたエディタ、唯一まともなクラウドagent、悪くないCLIが手に入る。
- モデルの豊富さ
- 推論の補助は大手ラボほど手厚くない
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OpenAI Codex → おすすめ
破格のコスパ。使い込めば、$200で月に数千ドル分のGPTを使える。サブスクを2つ契約できるなら、もう1つはこれにすべき。今のところ総合的にはGPTモデルが最高で、OpenAIはほかのharnessでサブスクを使うことにもかなり寛容だ。 - Codex - T3 Code - OpenCode - Pi
- コスパが破格
- harnessの柔軟性
- GPTモデルのみ
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OpenCode Black → おすすめ
お金を出せるなら、これが3つ目に契約するサブスク。ほかほど破格のコスパではないが、使い込めばかなり簡単に$1000近くまで使えそう(とはいえ、変わる可能性はある)。一番いいのは、OpenCode Zenの柔軟性だ。これは本当にただのAPIで、サブスクでAPIキーが手に入る。つまり、自作するagentの推論に使ったり、ほかのharnessで使ったりするのも簡単。
- OpenCode Zenは基本的にAPIなので、どこでも使える
- そこまで破格の価値ではない
- 今はかなりの順番待ちで、そもそも手に入らないかもしれない
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使い倒せばかなり破格のコスパ。$200で、使い倒せば月に数千ドル分のinferenceを使える。問題は、これがどれよりも制限の厳しいサブスクなこと。実質Claude Codeでしか使えず、しかも現状これは主要なharnessの中で一番弱い
- 使い倒せばinferenceの価値は絶大
- Claude Code限定