私が使っているAIツール 2026-05-05 エディション
免責事項:ここに書いているのはすべて、私の経験と実際に使ったものに基づく個人的な意見です。自分が求める深さですべてを試すのは不可能なので、このサイトでは日常的に最もよく使っているツールに絞っています。
過去の記録: 2026年5月5日2026年3月25日
モデル
TL;DR → GPT 5.5 · Opus 4.7 · Gemini 3 Flash
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GPT 5.5 → おすすめ
ほぼ何にでも使う自分の定番モデル。タスクの90%は低い推論で十分。望む最終状態を伝えるだけで、そこまで持っていってくれる。大きな計画やリサーチにはxHighかhighを使うが、ほとんどの場合は必要ない。唯一変なのは、スレッド内のコンテキストにものすごく敏感なこと。何かを伝えると、良くも悪くも忘れない…
- 言ったとおりにやってくれる
- 最新の学習データ
- 完璧なtool calling
- これまでモデルから出てきたコードで最高だったのはこれ
- コンピューターとブラウザ操作
- UIまわりはまだあまり得意ではない
- ものすごく長いスレッドでは5.4より劣る
- 今コンテキストに入っている内容にものすごく敏感。厄介な挙動につながることがあり、昔のGPTモデルよりコンテキストを細かく管理する必要がある。
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Opus 4.7 → おすすめ
frontend周りは今でもGPTより上。仕事はこなすけど、使い心地はあまりよくない。あと、securityという言葉が少しでも絡むと止まる。
- 驚くほど優秀なtool calling
- 今でも話していて心地いい
- frontend周りをかなりうまくこなせる
- 指示に従う(たいていは)
- 「security」が少しでも絡むことを聞くと、警告を出して何の役にも立たなくなる
- 正直、Opus 4.5や4.6より一段落ちる感じ
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Gemini 3 Flash → おすすめ
大量のテキスト、JSON、画像、動画、PDFなどを放り込んで、構造化されたJSONを出力させるなら最高のモデル。
- 画像、動画、PDFなどを驚くほどうまく扱える
- かなり安い
- tool callingはあまりうまくできない
- 期待するより遅い
ハーネス
TL;DR → Pi · T3 Code · Codex Desktop App
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Pi → おすすめ
拡張システムを知ってから、Piに夢中になっている。初めて起動したときは、ほとんど何もない。ツールは4つ、小さなシステムプロンプト、地味だけどクリーンなTUIだけ。そこで自分自身について何かを変えるよう頼む。一度自己改変して、自分が欲しい・必要とするものにぴったり変わったら、もうほかのTUIは使えなくなる。
- 真に動的なソフトウェア
- 最高のSDK
- 超ミニマルで高パフォーマンスなコア
- あらゆるモデルで使える
- とても安定している
- 真価を引き出すにはカスタマイズが必要。他の選択肢ほど初心者向けではない
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T3 Code → おすすめ
贔屓目なのは認めるけど、T3 Codeは本当にいい。Piにどっぷりハマっていなければ、たぶん今でもT3 Codeをメインで使っていた。(そのうちPi対応を追加して戻るから、心配しないで)エージェント向けのGUIが欲しいなら、これ以外を選ぶことはない
- ものすごく速い
- PCが重くなったり過熱したりしない
- Codexなど既存のharnessをラップしているので、A) 無料で、B) モデルを使う際に最高の体験を提供してくれる
- Codex desktopのようなものに比べると機能は少なめ
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Codex Desktop App → おすすめ
パフォーマンスはまだ完璧ではないけど、着実に良くなっている。特に画像生成とブラウザ操作が組み込まれているのは本当に便利。普段はあまり使わないけど、画像を生成したいときやブラウザ操作でデバッグしたいときには最高の選択肢。選んで間違いない、とても良いアプリ。
- 機能が豊富
- 時間とともに良くなり続けている
- OpenAIモデルを使うための一流の方法
- 画像生成を内蔵
- ブラウザ操作を内蔵
- 美しいUI
- パフォーマンスはまだ自分の期待には届いていない
- 基本的にはもっと軽量なツールやハーネスの方が好みだけど、これは個人的な好みの話。非常に高機能
サブスクリプション
TL;DR → OpenAI Codex · Cursor Ultra · OpenCode Black
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OpenAI Codex → おすすめ
5.5が出た今なら、これを選ぶかな。よほど無茶な使い方をしない限り、5.5は実質無制限。低い推論レベルで使えば、制限に達することもない。サブスクを別の場所で使うことにもかなり寛容だ。PiやOpenClawでいつも使ってるけど、気にされない。最高。
- 推論はほぼ無制限
- 好きなharnessを使える
- 現時点で最高のモデル
- GPTモデルのみ。今は大した問題ではないが、柔軟性は下がる
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Cursor Ultra → おすすめ
$200で、月あたりおよそ$400〜$500分の推論が使える。大手ラボほどぶっ飛んだ補助ではないが、それでも契約する価値はあると思う。サブスクを1つだけ選ぶなら、これ。
- しっかりしたエディタ、唯一まともなクラウドagent、悪くないCLIが手に入る。
- モデルの豊富さ
- 推論の補助は大手ラボほど手厚くない
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OpenCode Black → おすすめ
お金を出せるなら、これが3つ目に契約するサブスク。ほかほど破格のコスパではないが、使い込めばかなり簡単に$1000近くまで使えそう(とはいえ、変わる可能性はある)。一番いいのは、OpenCode Zenの柔軟性だ。これは本当にただのAPIで、サブスクでAPIキーが手に入る。つまり、自作するagentの推論に使ったり、ほかのharnessで使ったりするのも簡単。
- OpenCode Zenは基本的にAPIなので、どこでも使える
- そこまで破格の価値ではない
- 今はかなりの順番待ちで、そもそも手に入らないかもしれない